一般社団法人東京公共嘱託登記土地家屋調査士協会
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理事長就任あいさつ


 

 平成29年6月16日に開催された第33回定時社員総会に於いて、一般社団法人東京公共嘱託登記土地家屋調査士協会の理事長に選任されました。

 ご承知のように平成27年12月をもって、わが公嘱協会も30周年を迎えることができました。

 これも、ひとえに協会運営にご尽力を賜りました社員の皆様をはじめ、歴代の役員の皆様のおかげと紙面をお借りして感謝申し上げる次第です。

 また、昨年の12月に開催いたしました創立30周年記念のシンポジウムにも、多大なご理解と、ご協力を賜り盛会裏に挙行することができましたこと厚く御礼を申し上げる次第であります。その折にも申し上げたところですが、これからの公嘱協会が向かうところは「地図づくり」というように申し上げました。

従たる事務所、支所の皆様が受託をしている土地家屋調査士業務の継続は当然でありますが、法第14条地図作成作業に関しては将来的にも発注がされていくと聞いております。また、地籍整備事業も東京都心部は遅れておりますが、徐々に前向きに考えている区市町が増えてきております。

 これらに土地家屋調査士が関与することで、地権者の皆様が安心して生活できる地図が作成され、ひいては権利保全や不動産取引の安全など大きな利点が考えられます。

 今後さらに公嘱協会の役員一同一丸となって会務の運営にまい進していく所存であります。

 関係各位の皆様に改めてご指導、ご鞭撻をお願いし、挨拶とさせていただきます。

 一般社団法人東京公共嘱託登記土地家屋調査士協会
                                理 事 長

フッダ